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@有用微生物、ジザニア菌を活用!
はじめに「ジザニア」の語源について説明しましょう。ジザニアとはイネ科の植物”真菰(まこも)”のギリシャ語の学名です。沼・湖・川などに大群落をなして自生する植物で、約数億年前から姿、形を変えていないと言われています。その”真菰”を特殊製法でパウダー状にしたのが健康食品の”マコモ”です。漢字の”真菰”は植物のことを言い、カタカナの”マコモ”は商品を指します。そして「マコモ」から発生する微生物を「マコモ耐熱菌」と言います。ジザニア菌とは、そのマコモ耐熱菌のことです。
何故、耐熱菌と言われるのでしょうか?。
これまでの生物学上の常識では、細菌類は、70℃〜80℃でほとんどのものが死滅すると言われていました。高温に強いものでさえ、120℃が限度と言われています。ところがこの微生物は、数百度の高熱にも耐え得る驚異的な生命力を持っているのです。これが「耐熱菌」と言われる所以です。
そして、このジザニア菌は、人間の健康維持に不必要な有害物質、腐敗要素を分解し、体外へ排泄させる働きを持っています。特に、科学的に合成されたものに対しては極めて強力な排除能力があることがわかっています。経口薬の抗生物質など化学合成されたものは、その作用をほとんど打ち消してしまうほど強力な排除作用を有していると言うことです。
また、有害物質を排泄することは免疫力を上げることにつながります。人間の体の中にいる免疫細胞、すなわちリンパ球や白血球も何十億年昔はジザニア菌と同じように太古の海に生息していた単細胞だったと言われています。体内の免疫細胞と同様に、人間の細胞レベルで影響を与え、本来細胞が持つ免疫力をアップさせ、その働きを活性化させてくれるのです。
ジザニア製品は、このジザニア菌を油脂の分解に利用しています。配合成分としてではなく、設計の前処理、いわゆるキャリーオーバー成分として使っていると言うことです。中味が生きている製品に作りあげることができたのも、このジザニア菌があってこそなのです。
A漢方理論の設計!
天然の原料には、元来その成分が持つ独自の作用があります。そして、その天然成分を組み合わせることにより、それらが互いに作用し合う相乗作用という新たな働きが生まれます。この相乗作用が漢方理論の設計ということです。
漢方と相乗作用、どのような関わりがあるのでしょうか?。医薬品の漢方薬を見てみましょう。
漢方薬は数種類の生薬が組み合わされてはじめて薬として作用するように作られています。その組み合わせによって「〜〜湯」「〜〜散」など漢方薬独自の処方名がついています。その中には、組み合わされる生薬の種類が同じでも処方名が異なる漢方薬もあります。使用原料が同じでも配合量の違いによって薬としての作用が異なるということです。
一例では、風邪などに使う処方で「桂枝湯(けいしとう)」という処方がありますが、これは五種類の生薬が組み合わされている漢方薬です。その中に「芍薬(しゃくやく)」という生薬があります。この「芍薬」を桂枝湯で規定されている量の倍量入れると「桂枝加芍薬湯」という処方になり、風邪ではなく、しぶり腹などに使う薬に変わってしまいます。一種類だけ配合量を変えただけで薬としての作用が変わってしまいます。
このように、漢方とは、組み合わせる生薬の種類や配合量によって薬としての作用が決まります。これが、組み合わされた成分の相乗効果です。
数多い天然由来成分を高濃度で配合し、化学成分を一切使用しないジザニアならではの作用がこの相乗効果なのです。これが漢方理論の設計という意味です。
高度な技術により設計されたシャンプーは、平成元年以来、天然系原料100%という内容に変更はありません。それは、使用者にとって確かな商品の証でもあります。発売1年で大幅にリニューアルされたり、商品によっては販売終了になったり、商品としてのシャンプーの寿命が長い製品は少ないようです。髪と皮膚のケアに時代の流行はありません。また安全性にも流行はないのです。
B無防腐剤商品で使用期限もありません。!
ジザニア製品は、シャンプーなどのヘアケア製品をはじめ、スキンケア製品、サプリメントなどすべての製品に一切の防腐剤を使用していません。そして表示義務のあるサプリメント以外では基本的に使用期限はありません。常温で未開封の物であれば期間にかかわらず品質が保証されていると言うことです。
一般製品のように、防腐剤を使用した製品でも品質の劣化はおこります。勿論、常温で未開封であってもという意味です。平均して購入してから3年以降は品質が少しずつ変化してくる可能性が高いと言えます。
一部の完全無添加商品などは、使用期限が1年以内であるとか、やはり購入後は未開封であっても早めに使用することを勧めています。消費者のために防腐剤を使わない企業努力はしていますが、技術的な限界はあるということです。それだけ防腐剤を配合しないで製品を作るということは技術的に難しいのです。使用する原料や分解方法など総合的な技術力とそれを活かすノウハウが必要ということです。
ジザニアでは前述したように、油脂の分解にジザニア菌を使っています。このジザニア菌を使った酵素分解と天然精油の働きにより各成分が生きている状態で配合することに成功した商品です。生きているから酸化しないということです。
植物でも動物でも生きている間に酸化は起きません。しかし死んでしまうと酸化が起きてきます。つまり、製品自体が生きているということです。天然の原料を使った商品が良いということではなく、それらが一番理想的に働く成分として活用できてはじめてケアとして作用するということです。
天然イメージの製品は数多くありますが、中身が生きている、生きているから腐らないという製品はおそらくジザニアだけではないでしょうか。生きているから本当の意味でケアとして使用できるのです。
無防腐剤で使用期限無し。数多い特許技術により可能となった製品、ジザニアを頭皮・頭髪のケアに是非、ご愛用ください。
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